中華麺は焼きそば麺の代用になる?【せいろで蒸して検証】

余った中華麺、今回は「せいろ」で蒸してみた

最近せいろを購入したので、いろいろな食材を蒸して楽しんでいます。

そんなとき、冷蔵庫に余っていた中華麺を発見。
以前、中華麺を焼きそばにしてみたことがありました。

中華麺で焼きそばは作れるのか?

前回はフライパンで蒸して作りましたが、今回はせいろを使って蒸してみることにしました。

せいろで蒸した中華麺は、焼きそば麺の代わりになるのか。
実際に作ってみて検証してみます。

中華麺と焼きそば麺の違い

見た目がよく似ている中華麺と焼きそば麺ですが、実は作り方に違いがあります。

中華麺
→ 茹でて食べることを前提とした生麺

焼きそば麺
→ 炒める料理用に作られた蒸し麺

つまり焼きそば麺は、あらかじめ蒸して作られています。

ということは、中華麺を蒸せば焼きそば麺に近い状態になるということになります。

今回はこの工程を、せいろでやってみます。

せいろで中華麺を蒸してみる

今回使ったのはこちらの中華麺。麺の太さは普通。
まずはこちらの中華麺をせいろで蒸します。

中華麺は袋の中で固まっていることが多いので、軽くほぐしてからせいろに入れます。

今回は、麺の下にせいろ用のメッシュタイプのシリコンシートを敷きました。

蒸し時間はだいたい5〜10分ほど。今回はしっかり10分蒸してみました。

蒸しあがると麺が柔らかくなり、蒸し麺のような状態になります。

麺同士がくっつきやすいので、少量の油を絡めておくと扱いやすくなります。
これで麺の準備は終わりです。

蒸した中華麺で焼きそばを作る

今回は冷蔵庫にあった食材で焼きそばを作りました。

冷蔵庫にあったのは
・豚肉
・キャベツ
・にんじん
・もやし

ザ・焼きそばっといった感じの食材。

作り方は普通の焼きそばと同じです。

肉と野菜を炒めて、蒸した麺を投入して味付けをします。

味付けには注意が必要

中華麺は、蒸し焼きそばの麺に比べて塩分が多く入っていることが多いです。

蒸し麺と同じ感覚で味付けすると、少し味が濃くなってしまうことがあります。

味付けは味を見ながら少しずつ調整するのがおすすめです。

せいろ蒸し焼きそばの感想

食べてみると、麺にしっかりコシがあって美味しい。

市販の蒸し焼きそばは少し柔らかめで、べちゃっとした食感になることもありますが、
今回の麺はしっかりした食感の焼きそばになりました。

硬めの麺が好きな人には、むしろこちらの方が好みかもしれません。

水分量や蒸す時間を調整すれば、麺の食感も変えられそうです。

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