賃貸でもできるフライパンの吊り下げ収納アイデア|換気扇の出っ張りを活用した方法

フライパンの置き場所って意外と困りませんか?

賃貸だとキッチンスペースも限られていて、コンロ周りやレンジ上にとりあえず置いてしまいがちです。

そこで今回は、壁に穴を開けずにできる方法で、フライパンを吊り下げ収納できるようにしてみました。

コンロ周りがスッキリして、調理中のストレスもかなり減ったのでかなり快適です。

賃貸でもフライパンを吊り下げたい

フライパンの置き場所がうまく決まらず、いつも少し困っていました。

賃貸なのでキッチンスペース自体も限られていて、コンロ周りやレンジ上にとりあえず置いている状態です。

フライパンはよく使う調理器具なので、できればすぐ手に取れるように吊り下げて収納したいところです。

ただ、賃貸では壁に穴を開けることができないため、なかなか理想的な収納方法が見つからず悩んでいました。

目をつけたのは換気扇の出っ張り部分

キッチンの中を見回していると、ひとつ気になる場所がありました。

それが換気扇の付け根部分にある、少し出っ張ったスペースです。

普段は特に使うこともなく、完全にデッドスペースになっている場所でした。

賃貸なので壁に穴を開けることもできませんが、この部分なら構造的にも強度があり、何かを掛けられそうだと感じました。

「ここを使えばフライパンを吊り下げられるかもしれない」と思い、今回の収納アイデアのベースになりました。

フライパン吊り下げに使ったアイテム

フライパンを吊り下げる方法を考えたとき、まず「しっかり固定できて、賃貸でも使えるもの」という条件で探しました。
壁に穴を開けることはできないため、できるだけ既存の構造に取り付けられるものが前提になります。

そこでホームセンターで見つけたのが「サッシ用フック」です。

サッシ用フックは本来、窓のサッシ枠などに取り付けて使うアイテムですが、換気扇の出っ張り部分にも形状が似ていたため代用できそうだと感じました。

価格も300円程度と手頃で、ネジでしっかり固定できる点も安心材料でした。

また今回は、フライパンの蓋用にスタンドも一緒に用意しています。

こちらは受け皿付きで、蒸気や油が落ちても周囲が汚れにくいのがメリットです。

サッシ用フックの取り付け方法

実際に取り付けてみると、思っていたよりも換気扇の出っ張り部分の溝が浅く、そのままではうまく固定できませんでした。

事前にしっかり寸法を確認していなかったため、少し想定外の状態です。

このままでは取り付けが難しかったため、角度を調整しながらなんとか収まる位置を探しました。

最終的には、フックの向きを少し変えることでうまく引っかかる形になりました。

付属の補助板も間に挟むことで、金属部分が直接当たらないようにし、傷がつかないようにしています。

しっかりネジで固定できているため、手で引っ張ってもぐらつきはなく、安定感は問題ありませんでした。

フライパンを吊り下げてみた結果

実際にフライパンを掛けてみると、

思っていた以上にしっかり固定されていて、ぐらつきもほとんどありませんでした。

出し入れもスムーズで、普段使いしていても特にストレスは感じません。
フライパンを使ったあともそのままサッと掛けられるので、置き場所に悩むことがなくなりました。

また、コンロ周りのスペースが空いたことで、調理中の作業がかなりしやすくなりました。
ちょっとしたことですが、調理のストレスが減ったのはかなり大きい変化です。

まとめ|賃貸でできるキッチン収納アイデア

今回のように、賃貸でも工夫次第でフライパンの吊り下げ収納を作ることができます。

壁に穴を開けなくても、換気扇の出っ張りなどデッドスペースを活用すれば、キッチン周りはかなりスッキリします。

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