2018年に購入したマキタのコードレス掃除機を、気づけば8年ほど使い続けています。
購入当時はコード式の掃除機しか使ったことがなく、初めてのコードレス掃除機でした。実際に使ってみると、その手軽さにはかなり驚きました。
1DKのマンションから1LDK、そして現在の建売住宅へと引っ越しましたが、どの住まいでも活躍してくれました。
今回は、そんなマキタのコードレス掃除機「CL107FDSHW」を8年間使ってきた感想をまとめました。
8年間、3軒の家で使い続けてきました
購入したのは、マキタの「CL107FDSHW」。
2018年に購入したので、もうかれこれ8年間使っています。

最初に住んでいたのは1DKのマンションでした。
この頃はマキタのコードレス掃除機だけで家全体の掃除をしていました。
部屋自体がそれほど広くなかったこともあり、コードレス掃除機1台でも特に不満はありませんでした。

その後、1LDKのマンションへ引っ越したタイミングでルンバを購入。
広い範囲の掃除はルンバに任せるようになりましたが、コードレス掃除機を使わなくなったわけではありません。

そして現在は建売住宅に引っ越しました。
リビングの掃除はルンバがメインになっていますが、コードレス掃除機の出番はむしろ増えています。
トイレや階段、2階の掃除など、ルンバでは掃除しにくい場所では今でも使っています。
ちょっとゴミが落ちているときにサッと掃除できるのも便利です。
車の掃除にも使えるので、家の中だけでなくいろいろな場所で活躍しています。


8年使って感じたマキタのコードレス掃除機の良いところ
一番便利だと感じているのはやはり「気軽さ」
コードをコンセントに差して、掃除が終わったら抜いて……という作業がないだけで、掃除を始めるハードルがかなり下がります。
現在の家では、ちょっとしたゴミを見つけたときにもコードレス掃除機を持ってきて掃除しています。
掃除機を出すこと自体が面倒にならないので、「あとで掃除しよう」と思って放置することも減りました。本体が軽いので、階段や2階の掃除にも使いやすいです。
家全体を一気に掃除するというより、必要な場所に持っていって使うというスタイルにはかなり向いていると思います。
別売りのダストバッグは必須
購入時、紙パックを買い続けるのが面倒だったので、別売りのダストバッグも購入しました。これが思った以上に長く使えています。

8年経った現在も買い替えることなくそのまま使用しており、ゴミが溜まったら捨てて、また取り付けるだけ。
消耗品を頻繁に購入しなくていいのも気に入っています。

8年使って気になってきたところ
もちろん、8年も使っているので購入当時とまったく同じというわけではありません。
バッテリーは少し弱くなってきた
最近少し気になっているのがバッテリーです。
以前と比べると、少し充電が減るのが早くなったように感じます。
また、バッテリーだけでなく充電器との接触も少し悪くなってきました。
きちんとセットしたつもりでも、うまく充電できていないことがあります。
バッテリー側の問題なのか、充電器側の問題なのかはまだ分かっていません。
そろそろバッテリーを交換してみようかとも考えています。
純正品にするか、互換バッテリーを試してみるかはまだ迷っているところです。
吸引力については、正直なところ分からない
吸引力については、8年間でどの程度変化したのかはよく分かりません。
もともと「ものすごく吸引力が強い掃除機」という印象ではなかったので、以前と比べて明らかに弱くなったという感じもしません。
少なくとも、現在の使い方では特に困っていません。
我が家では今も欠かせない掃除機

8年前は、この掃除機が我が家のメイン掃除機でした。
現在はルンバがリビングの掃除を担当していて、マキタのコードレス掃除機の役割は少し変わっています。
- トイレや階段、2階など、ルンバでは掃除しにくい場所を掃除するとき。
- ちょっとしたゴミを見つけて、すぐに掃除したいとき。
- 車の中を掃除するとき。
そんな「わざわざ大きな掃除機を出すほどではないけど、掃除したい」という場面で、ちょうどいいです。
8年間で住む家も変わり、掃除の方法も変わりましたが、それでもずっと使い続けていることを考えると、我が家にとってはかなり息の長い掃除機になっています。
バッテリーや充電器には少しずつ劣化を感じるようになってきましたが、まだまだ現役です。
これからバッテリーを交換することになったら、その後の使い勝手についてもまた追記したいと思います。
8年前に購入したときには、まさかここまで長く使うとは思っていませんでした。今では「家に一台あると便利な掃除機」というより、なくなると困る掃除機になっています。










