【IKEA×DIY】イケア商品を使ったDIYアイデア

IKEAの商品は、そのまま家具として使うだけでなく、少し手を加えたり、DIYパーツとして取り入れたりすることもできます。
これまでDIYで家具や収納を作ってきましたが、振り返ってみるとIKEAの商品を取り入れたものが意外と多くありました。

IKEAが日本に進出する前、もともと興味があったこともあり、ストックホルムにあるIKEA本店に行ったこともありました。

そういった縁もあってか、IKEAは昔からなんとなく身近に感じている存在です。
今回は、そんなIKEAの商品をDIYに取り入れて、実際に作ったものを紹介します。

IKEA×DIYで作ったもの

IKEAの商品は、DIYとの相性がいいと思います。

IKEAというと、家具やインテリア用品を購入する場所というイメージが強いかもしれませんが、収納用品や取っ手などのパーツも多く取り扱っており、DIYに取り入れやすい商品が数多くあります。
家具そのものを加工するだけでなく、パーツや収納用品を組み合わせるなど、いろいろな使い方ができるのが魅力です。

RAST(ラスト)をアンティーク風にアレンジ

DIYでの使い方 ▶ 家具本体を加工してアレンジ

ラストは、パイン無垢材を使ったシンプルなチェストです。

そのままでも使いやすい家具ですが、パイン無垢材は比較的加工しやすく、塗装もしやすいので、DIYで自分好みの雰囲気に変えやすいのが魅力です。

そこで、ラストをベースに塗装や加工を加えて、アンティーク風のチェストにアレンジしました。

さらに取っ手も交換することで、元のラストとは違った印象に。IKEAの家具をベースにすることで、一から家具を作るよりも手軽にオリジナルの家具を作ることができました。

IKEAのチェストを簡単DIY【600円でアンティーク風にアレンジ】

TROFAST(トロファスト)を使った子ども用机

DIYでの使い方 ▶ IKEA家具と木材を組み合わせる

トロファストは、IKEAの収納シリーズの中でも人気の高い商品です。

カラーバリエーションが豊富で、丸みのあるプラスチック製の収納ボックスは子どもでも扱いやすく、子ども部屋の収納にも向いています。

そんなトロファストを収納として使うだけでなく、子ども用の机に組み込むことにしました。

トロファストを机の脚や収納として利用し、天板などをDIYすることで、収納と机を一体化。子どもが使いやすい高さやサイズに合わせて作れるのも、DIYならではのメリットです。

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SÖDERHAMN(ソーデルハムン)の脚を交換

DIYでの使い方 ▶ 既存家具のパーツを交換する

ソーデルハムンは、奥行きがあり、ゆったりとくつろげる人気のソファです。

大きめのソファなので、脚のような小さなパーツを変えるだけでも、部屋全体から見たときの印象が意外と変わります。

そこで、既存の脚を別のものに交換して、ソファの雰囲気を変えてみました。

脚の高さを変えることで、見た目の印象だけでなく、ソファの高さや部屋の圧迫感も変わりました。家具そのものを買い替えるのではなく、パーツを交換するだけでも、自分の部屋に合わせて使いやすくできます。

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引き出しの取っ手にBORGHAMN(ボリハムン)を採用

DIYでの使い方 ▶ IKEAのパーツをDIY家具に使う

DIYでキッチンボードを作る際に、大きめのアイアン製の取っ手を取り付けたいと思っていました。

デザインはもちろん、実際に握ったときの使いやすさや価格も含めて探していたところ、ちょうどよかったのがIKEAのBORGHAMN(ボリハムン)です。

IKEAでは家具だけでなく、こうした取っ手などのパーツも販売されています。

ボリハムンをDIYしたキッチンボードの引き出しに取り付けることで、シンプルな家具のアクセントにもなりました。DIYで家具を作るとき、すべてを一から用意する必要はありません。既製品のパーツを上手に取り入れることで、手間を減らしながら自分好みの家具に仕上げることができます。

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DIYした棚にSKUBB(スクッブ)を組み合わせる

DIYでの使い方 ▶ IKEAの収納用品をDIY家具に組み合わせる

SKUBB(スクッブ)は、軽量で扱いやすいIKEAの収納ボックスです。

底が深く、取っ手も付いているので、普段あまり使わない軽い物をまとめて、高い場所に収納するのにも向いています。

高さのある収納スペースに合わせて棚をDIYした際には、このSKUBBを収納ボックスとして利用しました。

収納する場所に合わせて棚のサイズをDIYし、そこに収納ボックスを組み合わせることで、既製品だけでは使いにくいスペースにも対応できます。

収納ボックスもさまざまなサイズがあるので、限られたスペースを無駄なく使い、収納量を増やすことができます。

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まとめ

IKEAの商品は、家具そのものを加工するだけでなく、DIYした家具と組み合わせたり、パーツだけを取り入れたりと、さまざまな使い方ができます。

すべてを一から作るのではなく、既存の商品を上手に取り入れることで、DIYのハードルを下げることもできます。

個人的に一番おすすめなのは、最初に紹介したパイン材のチェスト「RAST(ラスト)」を使ったDIYです。

パイン無垢材なのでさまざまな塗装に対応でき、取っ手を変えるだけでも大きく印象が変わります。部屋の雰囲気に合わせてアレンジしやすく、特殊な工具なども使わないので、DIY初心者でも気軽にチャレンジできると思います。

今回はIKEAの商品を使ったDIYを紹介しましたが、我が家では他にもさまざまなDIYにチャレンジしています。

気になる方はこちらの記事もぜひご覧ください。

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