いろいろ使える!自家製ジンジャーシロップのレシピ公開

いろいろ使える!自家製ジンジャーシロップのレシピ公開

ジンジャーシロップ

毛布が必要なくらい寒くなってきたので、毎年恒例のジンジャーシロップを作りました。
いろいろと使い道があって何より生姜が好きなので、一昨年あたりから冬の時期に作っています。
今回はそんなジンジャーシロップの作り方と使い方を紹介したいと思います。

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作り方

材料

しょうが・・・・・300g
水・・・・・200cc
きび砂糖・・・・・300g
シナモンスティック・・・・・1本
ブラックペッパー粒・・・・・3粒
ハチミツ・・・・・30g
レモン・・・・・1/2個

①しょうがをスライスしてレモンの皮を加える

②きび砂糖を入れて混ぜ、1時間ほど放置して水分を出す

③水、はちみ、シナモン、ブラックペッパー(シナモンは折ってブラックペッパーと一緒にお茶パックに入れる)を加えて弱火で30分ほど煮る

④30分煮たらレモンを搾り、一煮立ちさせる

⑤完成

 

作業

スライサーを使いましたが、包丁で切ってもいいです。

 

レモンの中身は最後に使うので取っておきます。

 

満遍なくしっかりと混ぜていきいきます。

 


水分がでるとこのような感じになります。濃厚なしょうが成分たっぷり。

 

今回はお茶パックがなかったので、コーヒーのフィルターに折りたたんで入れています。ぐるぐるかき混ぜるわけでもないのでこれでもOK。おまけにブラックペッパー粒が切れていたので、粉末のブラックペッパーを入れるという力技・・・。

 

ザルなどで越して煮沸消毒した容器に入れます。

 


しょうがのかすは再利用できるので、タッパーで保管して使います。

 

使い方

 

ジンジャーエール

ジンジャーシロップ:炭酸水=1:4

市販のものよりも濃厚な味わいです。
炭酸が薄まるので強めの炭酸水がオススメです。
辛めの味が好みであれば、シロップを煮る際に種を取った鷹の爪を入れるとピリッと辛さが増します。

 

シャンディガフ

ジンジャーシロップ:ビール=1:4

フルーティなビールとの相性がいいです。
私は第3のビールと合わせて飲むことが多いです。
イトーヨーカドー限定のベルモルトグリーンがオススメです。

 

お湯割

ジンジャーシロップ:お湯=1:3

体の芯から温まります。
寒い日の寝る前などに飲むのがオススメです。
レモン汁とハチミツを足してレモネードよりにして飲んだりアレンジしても美味しいです。

 

料理料理の香りや味付けに

一番オススメしたいのは豚肉生姜焼きです
ビニール袋にジンジャーシロップ+酒+醤油を入れて冷蔵庫で1時間〜一晩寝かせます。
後はこれを焼くだけ。
ハチミツが入っているのでお肉が柔らかくジューシーになるのでオススメです。
その他鳥やラムとも合わせて料理しましたが美味しくできました。肉料理と相性がいいです。

 

日持ちは?

冷蔵で1週間ほど。
冷凍での長期保存も可能です。

 

余った生姜かすは再利用

タッパーに入れて保存して料理に使います。
私はチンジャオロースや麻婆豆腐などの中華に使うことが多いです。
その他、炊き込みご飯に入れたりおひたしにあえたり万能で使えます。

おつまみとしてそのまま食べるのも美味しいです。甘辛くて癖になります。

 

まとめ

何回か作ってやっと好みの味になってきました。
シナモンスティックとブラックペッパー以外にも、クローブ、ローリエ、カルダモン、ナツメグ、八角など入れることでまた違った香りや味わいを楽しめます。

回数を重ねて好みの分量や調味料を探していくのも楽しみの一つですね。

とりあえず今回のシロップはまずはジンジャーエールで味わってみたいと思います。