ディアウォールで高さのあるスペースを有効活用

ディアウォールで高さのあるスペースを有効活用

廊下の押入れ収納

新居での生活にも少し慣れていたので、散乱している荷物を少しずつ片付けます。
今回は高さのあるスペースを有効活用してみました。

高さ……….. 2128mm
幅 ……….. 1230mm
奥行き ……….. 450mm

かなりのスペースです。廊下に面してこの収納スペースが2つもあります。これを生かさない手はない!

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上の空間にものを置けるように柱を立てて棚をつけることにしました。

 

柱はディアウォールを使って作ります。

 

ディアウォールの使い方

ディアウォールは2x4材の両先端に装着して突っ張り棒化させる商品です。壁に穴を開けずに柱を立てられる賃貸住みの強い味方です。
片方にスプリングがついていて、これを柱の上側に装着してつっぱりの役割を果たしてくれます。
前の家でディアウォールをいたるところに使っていましたが、今回の家でもたくさん活躍してくれそうです。

こんな感じに2x4材に簡単に装着できます。

 

そして

設置する場所の高さのより40mm短くした2x4材を用意してはめるだけ。

※公式では45mm短くと記載がありますが、多くのサイトやレビューでは40mmを推奨しているところが多いです。私自身も前の家で使っていて40mmのほうがしっかりとはまり最適だと感じました。

 

今回だと天井高が2128mmなので40mm引いた2088mmになります。
これを2本用意して柱を作ります。

 

棚をつける為のパーツとステンレス巻パイプ用のソケットをあらかじめつけた状態で設置。
なんの問題もなく綺麗にはまりました。

 

両サイドに柱を設置して棚を打ち込めばあっという間に完成。

組み立てるのに要した時間は20分ほど。

 

 

 

完成

そうなんです。
今回の一番の目的は

邪魔でしょうがなかった備え付けのシーリングライトを収納すること。

シーリングライトは悪くはないですが、自分でつけたい照明があるので退居するまではここに眠っていてもらいます。

 

 

使用材料

2×4材 (10フィート)×2 •••••••• 1,200円

1×4材(6フィート)×4 •••••••• 800円

ステンレス巻パイプ ×1•••••••• 800円

パイプソケット ×2•••••••• 300円

ディアウォール ×2•••••••• 1,700円


合計
••••••••••••••• 約4,800円

※ホームセンターやネットショッピングを参考にしたおおよその価格で計算しています。

 

実際はディアウォールをはじめ、ほとんど前の家で使用していたパーツや木材を使用したので1x4材の800円程度で完成しました。ひとつものが片付くと気持ちがいいです。

 

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