【ハンギング多肉植物】リプサリス・キルベルギーの紹介と育て方

リプリサス キルベルギー

学名:Rhipsalis kirbergii
属名:リプサリス属

こんな形をしていますが、サボテンの一種です!

ブラジル原産のリプサリスキルベルギーという植物で樹木に着生して生育する着生サボテンだそうです。

ハンギングできそうな植物を探しいたところ一目惚れをしたので購入しました。

今年初めて買った植物です。

茎が細長く少し角ばった形をしていてボリュームがあります。存在感がとてもあるので、部屋の真ん中あたりにドカンと吊り下げてアクセントにしています。

育て方

環境

直射日光に弱いので外であれば直射日光の当たらない半日陰、室内であればレースのカーテン越しに置くのが最適です。

根腐れを起こしやすいので、風通しの良い場所などで管理しましょう。

寒さに弱いです。7℃くらいまでは耐えられますが、15 °C – 35 °Cくらいでの管理するとよいです。

水やり

土は乾かし気味で育てます。

成長期の春・秋は10日に1回程度、たっぷりと水をあげます。

夏は成長が遅くなるので、半月~1ヶ月に1回程度。

冬は成長が止まるので、1月に1回程度。ほぼ断水で構いません。暖房のない部屋で管理する場合は水やりをしないで大丈夫です。

肥料

固形の緩効性肥料を成長期の春に1回あげる程度で大丈夫です。肥料がなくても育ちますが、花は咲きにくくなります。根が繊細なので強すぎる肥料は控えるようにしましょう。

植え替え・増やし方

挿し木で増やせます。暖かくなる春頃が敵期です。

まとめ

今はちょうど成長が止まっている時期なので、これからどのように育っていくのが楽しみです。また成長の経過など報告できればと思います。

水やりが少なくて済むのは個人的にはすごく楽で気に入りました。

リプサリスはキルベルギーの他にも種類が豊富なので違う種類も増やたくなりました。