新年のごあいさつと、去年を振り返って
新年あけましておめでとうございます。
去年は、我が家にとって生活が大きく変わった一年でした。
家を購入したことに加え、子どもが保育園に通いはじめ、日々の過ごし方も少しずつ変わってきました。
そうした変化もあって、去年はここ数年の中でも特にいろいろなものを買った一年だったと思います。
生活や作業の中で必要に迫られて選んだものもあれば、暮らしを少し快適にしたくて取り入れたものもありました。
2025年に買ってよかったもの5選
この記事では、その中から、
今の暮らしにしっくりきていると感じているものを5つ紹介します。
どれも目立つアイテムではありませんが、使い続ける中で「選んでよかったな」と思えるものばかりです。
ドラム式洗濯機(パナソニック/NA-LX127D)
パナソニックのドラム式洗濯機。
ヒートポンプ方式。洗濯容量:12 kg、乾燥容量:6 kg
洗濯〜乾燥まで自動で行えるタイプで、洗剤・柔軟剤の自動投入機能付き。

買った理由
子どもが生まれてから、洗濯の量も回数も増えました。
毎日〜2日に1回は必ず洗濯する生活になり、「家事の手間を少しでも減らしたい」と思うように。
乾燥まで任せられるドラム式の中でも、ヒートポンプ方式は衣類へのダメージが少なく、電気代も抑えやすい点に魅力を感じました。
日常的に使う家電だからこそ、無理なく使い続けられそうな点を重視して、このモデルを選びました。
使ってみた感想
一番よかったのは、洗剤・柔軟剤の自動投入。
毎回つぐ手間がなくなったのはもちろんですが、洗剤がこぼれて洗濯機周りが汚れることがなくなったのが地味に快適です。
そしてやっぱり乾燥機能。
天気を気にせず洗濯できるようになったのは、想像以上に楽でした。
「洗って、干して、取り込んで」という一連の作業が一気に減り、洗濯に取られていた時間と気力がかなり浮いた感覚があります。
注意したい点
乾燥機にかけたことで、服が縮んだり色が変わってしまったものが何着かありました。
これは完全にこちらの確認不足ですが、乾燥にかける前にタグを見るクセはつけた方がよさそうです。
それと本体がかなり重いので、設置や移動は一人ではほぼ無理。
我が家では引っ越し後のアフターサービスを利用して手伝ってもらいました。
ニューバランス Fresh Foam X 1080 v14
ニューバランスのランニングシューズ。
衝撃吸収性に優れたFresh Foam Xというソールを採用し、クッション性と安定感を両立しています。

買った理由
子どもを抱っこしたまま長時間歩くことが増え、足の負担を減らせる靴を探していました。
ランニングシューズですが、今回は普段履き目的。
1080シリーズの中でも、比較的ファッションに落とし込みやすそうなブラックを選びました。
使ってみた感想
まず感じたのは、クッション性の高さ。
とにかく楽で、子どもを抱っこした状態でも歩きやすいです。
通気性もよく、長時間履いていても蒸れにくいのが好印象。
ここは全く想定していなかったのですが、底に厚みがある分、数センチ身長が高くなります。
ほんの少しですが、目線が変わって世界が違って見えたのは意外でした。
楽すぎて、最近は休みの日はほぼこの一足。
それくらい出番が多い靴になっています。
注意したい点
形はややゴツめなので、普段履きとしては人を選ぶと思います。
服装によっては合わせづらいと感じる場面もあるので、デザインよりも履き心地重視の人向けです。
Bosch Professional ランダムアクションサンダー GEX125-1AE
吸じん機能付きランダムアクションサンダー。
直径125mm、約1.3kgで軽量。低振動で作業しやすく、回転スピードは無段階調整可能です。

買った理由
DIYで作るものが少しずつ大きくなり、磨く面積も増えてきました。
安価なサンダーや手ヤスリでは時間と体力がかかるようになったため、効率的に仕上げられるサンダーを探して購入しました。
使ってみた感想
まず感じたのは、作業がとにかく楽なこと。
持ちやすく、広い面でも安定して磨けます。
回転スピードを調整できるので、荒削りから仕上げまで幅広く使えるのも便利でした。
スピードを抑えれば動作音もかなり静かで、室内作業のときには特に助かっています。
粉塵の吸い込みも想像以上。
以前使っていたサンダーにも集塵袋は付いていましたが、正直あまり効果を感じられず…。
その点、このランダムサンダーでは作業後の掃除がかなり楽になりました。
注意したい点
コード付きなので、作業内容や場所によっては取り回しづらく感じることがあります。
また、細かい部分の研磨には向かず、そういった作業は結局、手ヤスリに頼る場面もあります。
コーナン オリジナル 万能作業台 ワークベンチ LFX-50-076
折りたたみ式作業台。使用時は幅約605mm×奥行620mm×高さ755mm、耐荷重90kg。
使わないときは折りたたんで省スペースに収納可能。

買った理由
DIY作業が増え、床作業がつらくなったため。
常設の大きな作業台を置けないので折りたたみ式を選びました。
価格も手頃でコスパも意識し、試すにはちょうどよかったです。
使ってみた感想
思っていた以上に、出し入れが楽。
「ちょっとだけ作業したい」というときでも、気軽に使えるのが一番のメリットです。
高さがある分、立ったまま作業できるようになり、腰や膝への負担がかなり減りました。
切る・削る・組むといった軽めのDIY作業なら十分対応できます。
注意したい点
天板をハンドルで広げて、付属のゴム製の爪で木材を挟んで固定できる作業台です。
ただ、天板の開き幅がそれほど広くないため、大きな材料は固定しきれず、結果的にクランプを併用する場面が多くなりました。
フィカス・グランディス(ブラウン)(観葉植物)
葉は30cm以上になることもある大型のフィカス。
葉裏に産毛があり、ベルベットのような質感。耐陰性があり室内向けですが最低気温は5℃以上必要です。

買った理由
家を買ったら、部屋のアクセントになる大きめの観葉植物を置くのがひとつの夢でした。
リビングはそこまで明るくないため、ある程度耐陰性があるものを探し、最終的にフィカス・グランディスを選びました。
使ってみた感想
大きな観葉植物がひとつあるだけで、
リビング全体の印象が思っていた以上に変わりました。
比較的乾燥にも強く、乾燥気味になりやすい我が家でも今のところ問題なく育っています。
こまめに葉水をする程度で、手がかかりすぎないのも助かっています。
注意したい点
想像以上に大きかったこと。
サイズは測って、実物も見て購入したものの、「移動する」という視点が足りていませんでした。
日当たりの関係で二階へ移そうと考えたこともありますが、階段がギリギリで危険だったため断念。
これは完全に家側の事情ですが、リビングは冬場の日の入りが弱いので、今後も様子見は必要そうです。
まとめ
去年買った5つのアイテムは、派手さはありませんが、日々の暮らしや作業をぐっと快適にしてくれるものばかりでした。
生活や作業のちょっとした不便を解消してくれるアイテムは、暮らしの満足度や快適さを底上げしてくれます。
これから少しずつ揃えていきたいと思っている方の参考になればうれしいです。
今回紹介したアイテムの中には、実際にDIYや作業の中で使っているものもあります。
どんなものを作っているかは、こちらの記事でまとめています。













