【多肉植物】リプサリス・クラバータの紹介と育て方

リプリサス クラバータ

学名:Rhipsalis clavata
属名:リプサリス属

着生サボテンのリプサリス・クラバータ。

前回リプサリス・キルベルギーという種類を買ってからリプサリスにハマったので、また買ってしまいました。

ハンギングしやすく乾かし気味で育てるので、水やりが面倒なのでもってこいです。

普通の鉢で売っていたので、マクラメ編みでプラントハンガーを作って合わせて見ました。

クラバータは彩度の高い緑色をしているので、補色関係の赤いビーズとの相性が良いです。

一本一本の茎は細いですが、密度もあるでなかなかのボリュームです。キルベルギー同様成長が楽しみです。

育て方

環境

直射日光に弱いので外であれば直射日光の当たらない半日陰、室内であればレースのカーテン越しに置くのが最適です。

根腐れを起こしやすいので、風通しの良い場所などで管理しましょう。

寒さに弱いので、冬場は室内などで管理します。5℃以下かにならないように注意しましょう。

水やり

土は乾かし気味で育てます。

成長期の春・秋は10日に1回程度、たっぷりと水をあげます。

夏は成長が遅くなるので、半月~1ヶ月に1回程度。

冬は成長が止まるので、1月に1回程度。ほぼ断水で構いません。暖房のない部屋で管理する場合は水やりをしないで大丈夫です。

肥料

固形の緩効性肥料を成長期の春に1回あげる程度で大丈夫です。肥料がなくても育ちますが、花は咲きにくくなります。根が繊細なので強すぎる肥料は控えるようにしましょう。

植え替え・増やし方

挿し木で増やせます。暖かくなる春頃が敵期です。

リプサリスは個人的には非常に育てやすいです。
今年はこの調子で月に1種類くらいずつ増やしていく予定なので、1年後に部屋がどうなっているか楽しみです。